よくあるご質問

Q
「前年参考プラン」とは、何ですか?
A

「前年参考プラン」とは、現在のご契約条件をもとに作成したプランで、現在のご契約とほぼ同じ条件でご継続いただいた場合の保険料をご案内しています。
ただし、次のように補償内容等を見直し・読み替えをしている場合がありますので、ご注意ください。

1.車両保険金額
現在のご契約に車両保険をセットされている場合、「前年参考プラン」の車両保険金額を見直しています。車両保険金額はお車の市場販売価格相当額をもとに決定するため、年月を経ることでお車の価格が前年よりも下がることになります。

2.車両保険の自己負担額(免責金額)

車両保険金額の見直しにより、継続契約の車両保険金額自己負担額以下となる場合、自己負担額を次のように見直しています。
現在のご契約の車両保険自己負担額が、1回目、2回目以降とも10万円、15万円、20万円の定額方式で、継続契約の車両保険金額自己負担額以下となる場合、自己負担額車両保険金額より5万円低い定額方式としています。

  車両自己負担額

3.料率クラス
お車の車種が自家用(普通・小型)乗用車の場合、お車の型式に応じて対人賠償・対物賠償・傷害・車両の補償内容ごとの保険料を算出し、お車の型式ごとに〔1〕~〔9〕の料率クラス(※1)を定めています。
お客さまのお車の車両の料率クラスが、当年〔9〕となった場合は、車両保険のお引受ができない(※2)ため、車両保険なしでプランを作成しています。

4.車両新価特約・新車割引
現在のご契約に車両新価特約や新車割引がセットされている場合で、お車の初度登録年月(初度検査年月)の翌月から継続契約の補償開始日の属する月までが25ヶ月超となるときは車両新価特約を外し、49ヶ月超となるときは、新車割引を外してプランを作成しています。(※3)

5.電気・ハイブリッド車割引
現在のご契約に電気・ハイブリッド車割引が適用されている場合で、お車の初度登録年月(初度検査年月)から継続契約の始期日の属する月までが13ヶ月超となるときは、本割引の対象外となるため、電気・ハイブリッド車割引を外してプランを作成しています。

6.おとなの2台目割引・おとなの早期契約割引(早割50日・早割30日)
おとなの2台目割引、おとなの早期契約割引(早割50日・早割30日)は、現在のご契約での適用有無にかかわらず、見積り時の条件に応じて適用有無を判断します。

7.走行距離区分
現在のご契約の前年走行距離区分が「新規契約区分」または「5,000km以下」の場合、お見積り時には「3,000km超5,000km以下」(※4)の区分を適用しています。継続手続きの際は、ご入力いただいた走行距離に応じて、前年走行距離を自動的に設定します。

8.自動ブレーキ(ASV)割引
お車が以下(1)(2)のいずれかに該当する場合に自動ブレーキ(ASV)割引が適用されます。
(1)AEB(衝突被害軽減ブレーキ)を装備している自家用(普通・小型)乗用車であり、保険始期日がその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年の12月末日までの期間にあること
(2)AEB(衝突被害軽減ブレーキ)を装備している自家用軽四輪乗用車であること(※5)

(※1)料率クラスは各型式ごとに過去の保険実績などに応じて、損害保険料率算出機構が毎年見直しを行っています。
(※2)現在のご契約に車両保険がセットされており、所定の条件(等級など)を満たす場合を除きます。
(※3)補償開始日が2018年12月31日以前のお客さまは新車割引の適用期間は保険始期の属する月が契約自動車初度登録年月(初度検査年月)の翌月から25ヶ月以内にある場合となります。
(※4)補償開始日が2018年12月31日以前のお客さまは「5,000km以下」での設定となります。
(※5)型式不明車などの場合には、この割引は適用されません。

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