よくあるご質問

質問 「水災」とはどのような補償ですか?

回答

保険の開始日によって補償の詳細が異なります。以下の2つから選択してご確認ください。

▶保険の開始日が2013年6月1日以降のご契約
台風や暴風雨、豪雨などによる洪水・高潮・土砂崩れなどにより、保険の対象となっている建物(マンションの場合は保険の対象となっている戸室)が床上浸水となった結果、保険の対象となる建物・家財に生じた損害に対して、保険金をお支払いします。
また、これらの事故の後の取片づけ清掃、搬出など後片づけにかかる「残存物取片づけ費用」も含まれます。

▶保険の開始日が2013年5月31日以前のご契約
台風や暴風雨などが原因で起こる洪水・高潮・土砂崩れなどにより、建物や家財に一定以上の損害が生じた場合に、損害の程度に応じて保険金をお支払いします。

<ご参考:「水災」補償の保険金のお支払い内容>

損害の程度

お支払いする保険金の額

①

損害額が再調達価額の30%以上となった場合

損害の額
(保険金額が限度)

②

①以外の床上浸水の場合で、損害額が再調達価額の15%以上30%未満のとき

保険金額×15%
(1事故1敷地内につき、300万円が限度)

③

①以外の床上浸水の場合で、損害額が再調達価額の15%未満のとき

保険金額×5%
(1事故1敷地内につき、100万円が限度)


※②と③の保険金が同時に支払われる場合、保険金の合計額は1事故1敷地内につき300万円が限度となります。


■このような事故でお役に立ちます!

  • ・台風で近くの川が増水し、自宅(一戸建てあるいはマンション1階のご自身の戸室)が床上浸水し、床と壁に損害が生じて冷蔵庫も壊れた。【建物・家財】
  • ・台風が連続したため、裏山が土砂崩れを起こして土砂が窓などを破って自宅内に流入し、床が埋まり建物が被害を受けた。【建物】

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