「耐火建築物・準耐火建築物・省令準耐火建物確認書」とは何ですか?
「耐火建築物・準耐火建築物・省令準耐火建物確認書」とは、建物が火災に強い「耐火建築物」「準耐火建築物」「省令準耐火建物」であることを証明する書類です。
お申込みいただく建物が「耐火建築物」「準耐火建築物」「省令準耐火建物」に該当する場合、所定の確認資料をご提出いただく必要があります。
【提出いただく書類について】
建物の種類が「耐火建築物」、「準耐火建築物」または「省令準耐火建物」に該当する場合、耐火性能を確認できる資料のご提出をお願いいたします。確認資料の一覧は、お申込みに必要となる資料のサンプルの「耐火性能を確認できる書類」をご確認ください。
資料がお手元にない場合は、「耐火建築物・準耐火建築物・省令準耐火建物確認書」をご利用ください。この確認書は、下の添付ファイルからダウンロードいただけます。
【重要】
「耐火建築物・準耐火建築物・省令準耐火建物確認書」には、建物を建てた会社(施工業者やハウスメーカーなど)に記入・押印していただく必要があります。お客さまご自身での記入・押印はできませんので、ご注意ください。
【ご注意ください】
・保険の始期日によって、ダウンロードする確認書の種類が異なります。
・2024年4月1日の建築基準法改正に伴い、耐火建築物・準耐火建築物・省令準耐火建物確認書に記載の「建築基準法施行令第108条の3」は「建築基準法施行令第108条の4」に読み替えてください。
[FAQ-ID:98(お問い合わせの際にはIDをオペレーターにお伝えください。)]