よくあるご質問

Q
現在の契約と同じ条件で、事故を起こしていないのに、継続後の保険料が上がったのはなぜですか?
A
次の要因により保険料が上がることがあります。


◆商品改定により保険料水準が見直されたため
商品改定により保険料水準が見直された場合、保険料が上がることがあります。

料率クラスが上がったため

お車の車種が自家用(普通・小型・軽四輪)乗用車の場合には、型式ごとに過去の事故の実績により料率クラスを定めており、損害保険料率算出機構にて毎年見直されています。

お車の型式に応じて、対人賠償、対物賠償、人身傷害・搭乗者傷害、車両の補償項目ごとに、自家用(普通・小型)乗用車は1~17の17段階※1、自家用軽四輪乗用車は1~3の3段階※2で料率クラスを定めています。そのため、契約条件の変更がなく、お客さまが1年間無事故であった場合でも料率クラスが上がると保険料が上がることがあります。

※1 2019年12月31日以前始期は1~9の9段階になります。

※2 2019年12月31日以前始期は料率クラスが導入されていません。


◆年齢が上がったため
年齢別に1歳刻みの保険料体系となっているため、お車を主に使用される方の年齢が上がると保険料が上がることがあります。

◆新車割引が適用されなくなったため
新車割引は、継続契約の補償開始日の属する月がお車の初度登録年月(初度検査年月)の翌月から起算して49ヶ月を超えた場合、適用対象外となり、保険料が上がることがあります。

電気・ハイブリッド車割引が適用されなくなったため
電気・ハイブリッド車割引は、継続契約の補償開始日の属する月がお車の初度登録年月(初度検査年月)から13ヶ月を超えた場合、適用対象外となり、保険料が上がることがあります。

前年走行距離区分が変更になったため
継続契約の前年走行距離区分が、継続契約のお見積りに記載されている前年走行距離区分と異なる場合があります。
継続契約のお見積りに記載されている前年走行距離区分は、現在のご契約の前年走行距離区分と同条件を設定しています。(※)
実際にご継続いただく際には、マイページから継続手続きをする際にご申告いただいた現時点のオドメーター値と、現在のご契約締結時にご申告いただいたオドメーター値との差をもとに年間の走行距離を自動的に計算し、あらためて、継続契約の前年走行距離区分を設定しています。
※現在のご契約の前年走行距離区分が「新規契約区分」の場合、継続契約のお見積りには「3,000km超5,000km以下」の区分を設定し、保険料を表示しています。

ゴールド免許割引が適用されなくなったため
継続時に免許証の色がゴールドからブルーに変更になった場合、ゴールド免許割引が適用されませんので、継続契約のお見積りに記載されている保険料より上がることがあります。

◆自動ブレーキ(ASV)割引が適用されなくなったため
自動ブレーキ(ASV)割引は、ご契約のお車が以下の条件に該当する場合に適用されます。
AEB(衝突被害軽減ブレーキ)を装備している自家用車(普通・小型・軽四輪)自動車であること。
・ご契約のお車の型式が発売された年度(4月から翌年3月まで)に3年を加算した年度(暦年)の12月末日までの期間に、保険始期があること。
※自家用軽四輪自動車は、補償開始日が2019年12月31日以前の契約では「型式料率クラス制度」が導入されていないため、割引適用期間の制限はありません。

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ご回答いただきましてありがとうございます。
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