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Q 人身傷害と搭乗者傷害を一緒につけるメリットはありますか?

A
はい、一緒につけるメリットはあります。

人身傷害は、死亡・後遺障害・入通院にかかる治療費や精神的損害などの実際の損害額を、お客さまの責任割合(過失割合)に関わらずお支払いします。実際の損害額を基準に保険金をお支払いするため、原則として治療が終了してからの保険金のお支払いとなります。

その一方で、搭乗者傷害では、入通院日数が5日以上となった場合は、治療中であっても症状別に定額で10~100万円の保険金をお支払いします。なお、入通院日数が4日以内であった場合は一律1万円をお支払いします。


一般的に、最も大きい補償が必要なのは、30代~50代の方が重度後遺障害を被った場合です。その後の治療費や介護費用など、亡くなった場合よりも大きい補償が必要と考えられ、損害額の目安は2億円とも言われています。

そのため、人身傷害で損害額の実費をしっかり補償し、当座の出費などがご心配の場合は、人身傷害搭乗者傷害をあわせて加入されることをお勧めします。


【よくあるご質問】
年齢別の損害額はどのくらい?
http://faq.ins-saison.dga.jp/car_h/otona/faq_detail.html?id=12474

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